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英語の文法 · 無料レッスン

主語になる代名詞

人やものを指す英語の主語を選びましょう。

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ルールを理解しよう

英語の普通の文では、誰・何について述べるかを主語として示します。日本語では文脈から分かる主語をよく省きますが、その習慣をそのまま英語に移さないようにしましょう。I は話し手、you は聞き手、we は話し手を含む複数、they は複数の人やものを指します。he・she は人などを、it は通常ものや状況を指します。they は性別が不明・不要な1人にも使い、本人が使う代名詞を尊重します。I はいつも大文字です。同じ人を指す語でも、主語・目的語・所有を表す形は異なります。主語の位置には主語形を使います。

I / you / he / she / it / we / they + 動詞

代名詞指す人・もの
I話し手
you聞き手(1人でも複数でも)
he男性・男の子など
she女性・女の子など
it通常、1つのもの・状況、性別を示さない動物
we話し手を含む複数の人
they複数の人・もの。性別が不明・不要な1人にも使う

例文で確認しよう

This is my brother, Mark. He is twelve years old.

こちらは兄のマークです。彼は12歳です。

He は前の文の my brother, Mark を指します。

This is a new book. It is very good.

これは新しい本です。とても良い本です。

It は前の文の a new book を指します。英語では主語を明示します。

学んだことを使ってみよう

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コース全体を学び、進捗を保存して、練習を毎日の習慣にしましょう。

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